
「なんとなく楽」も大切に。
「何がしやすくなったか」も、一緒に確認します。
首を振り向く。背すじを起こす。少し歩く。ハリハは、鍼灸とリハビリを組み合わせ、痛みや不快感だけでなく、日々の動きにも目を向けます。
理学療法士の視点で姿勢や関節の動き、動作の様子を確認し、鍼灸師として身体の状態に合わせた施術を考えます。姿勢には個人差があり、見た目の左右差だけで不調の原因を決めることはしません。
「デスクワークの後に首がつらい」「歩くときに身体が重い」など、生活の中の具体的な場面を伺います。
痛みの程度、首の動く範囲、気になる動作のしやすさを記録。動作を無理に大きくする必要はありません。
同じ条件で確かめ、変わった点・変わらなかった点を共有します。その後の過ごし方も相談します。
確認する項目
- 首肩の痛み・不快感:0~10で、ご本人の感じ方を記録。
- 首の動き:必要に応じて左右への回旋などを測定し、痛みや代償動作も記録。
- 生活動作:振り向く、立つ、歩くなど、その方が気になる動作を選択。
- 疲労感:痛みとは別に、今の主観的な感覚を記録。
評価は、効果を約束するためのものではありません
変化が小さいとき、変わらないときも、その結果を共有します。その場の数値だけで治療の必要性や回数を決めず、ご本人の希望や生活での経過を踏まえて考えます。身体評価は医師による診断の代わりではありません。
よくあるご質問
写真を撮る必要はありますか?
必須ではありません。必要な場合も、目的・保存方法・使用範囲を説明して同意を確認します。診療記録への使用と、ホームページ掲載への同意は別に扱います。
すぐに数字が変わらないと意味がありませんか?
直後の数字だけで判断しません。帰宅後や翌日の生活でどうだったかも含めて確認します。
姿勢を正せば痛みはなくなりますか?
姿勢だけで痛みを説明することはできません。症状、生活、動かし方などを一緒に確認します。
電話で相談する:03-6806-8691
メールで相談する:trlab.assist@gmail.com
ご希望の日時と、治療院・訪問のご希望をお知らせください。お問い合わせの送信だけでは予約は確定しません。担当者からの返信をもって確定します。